粘り強く
夏休みに入り、中学三年生は今まで以上に真剣なまなざしで授業を受けています。
分厚い学調対策テキストもさくさくと進めています。毎回問題集のチェックをして、解説をしていきます。
解説を書き加えていく生徒の手にも力がこもっているように感じます。確実に自分のものにしようという意気込みが感じられ、解説するこちらにも自然と力がこもります。
私たち指導者が大切にしていることは、やりっぱなしには決っしてしないということです。
粘り強く直していく力を身につけてもらいます。完全に直し終わるまで一人一人の解答に気を配ります
以前高校で教鞭を執っていた時のエピソードなのですが、毎朝職員室の私の机には沢山のプリントが提出されていました。
まさにプリントの山でした。そこから根気よく全てのプリントに目を通します。一問も見逃さずに。
完全に直すまで生徒は何回も提出してきます。中にはよれよれになったプリントも沢山ありました。
まさに生徒と私の根比べです。私が決して妥協しないことがわかっている生徒は卒業式のその日
まで提出し続けました。
静岡大学に進学した生徒が大学生になってから、私のもとにやってきました。大学生活の報告に
やって来たのだと思っていました。「先生、まだ一枚直していないプリントがありました。それをもって来ました。」と。
とっても感動しました。褒め称えてあげました。
その生徒も粘り強く頑張ったからこその国立大学合格だったと思います。
さて、我が塾生達はどのような成長を見せてくれるでしょうか。しっかりと見守り、粘り強く頑張っていける姿勢を私達自らがまず見せていこうと思っています。
少人数制のため、あと数名生徒の募集を行っています。
一度、家庭で勉強するのと同じぐらい落ち着くと生徒達が言ってくれる学びの場をのぞいてみて下さい
長谷川英数塾ホームページもご覧下さい。
https://hasegawaeisu.jimdo.com
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